先輩メッセージ

「明るく温かみのある職場」「学べるチャンスが豊富」。働きやすい環境であることは、看護職員のスキルアップに必要なことですが、何よりも患者さんに対し、質の高い看護を実践する上でもっとも大切なこと。先輩からあなたへ。看護師・助産師の仕事、その魅力などを語ってもらいました。

先輩メッセージ

Message01 平成24年入職 集中治療部

先輩方の熱心な指導があって安心です。

患者さんの全身状態と、多くの医療機器の管理をしながら、ご家族の不安を軽減できるような看護を意識しています。2年目となり、ICUの看護師として成長できるようにBLS研修を受け、ヘルスケアプロバイダーの資格を取得しました。患者さんの小さなサインを見逃さないICU看護師をめざします。

Message02 平成23年入職 神経内科・口腔外科・麻酔科病棟

充実した研修で成長することができます。

食事・排泄・入浴などの援助が必要な患者さんに、個別性のある安全なケアを提供できるようになりました。当院では研修が充実しており、他職種との連携の中で看護師の役割を考える機会も多くあるのが魅力です。どのような場面でも臨機応変に対応できるよう成長していきたいです。

Message03 平成15年入職 循環器・腎臓・代謝内科病棟

自分のしたい看護を発見できる環境。

サポーターとして新人とプリセプターの橋渡し役をしたり、看護学生へ実習指導をしたりしています。入職から10年以上経っても、目標とするような尊敬する先輩がたくさんいて、向上心をもち続けています。こうした多くの可能性や選択肢を感じて業務に取り組める点が当院の魅力だと思います。

Message04 平成25年入職 眼科・皮膚科・形成外科・総合診療科

同期の仲間から刺激をもらっています。

いま担当している業務は、入院患者さんのお世話や検査・治療の介助。同期に負けないよう日々奮闘中です。まだまだ覚えることは多いのですが、入職当初と比べて責任感が出てきました。疑問や悩みを先輩に伝えられるようになったのも成長したところ。今後の目標は、患者さんの小さなサインに気づけるようになることです。

Message05 平成24年入職 小児センター

新人看護師の成長を見守っています。

患者さんの全身観察や日常生活の援助を行っています。経験を積むうちに、患者さん一人ひとりの生活リズムや個性に合わせたケアを実践できるようになりました。プリセプターとして新人看護師を指導する際には、技術を伝えるだけでなく、精神面でのフォローも行うようにしています。

Message06 平成16年入職 耳鼻咽喉科・甲状腺外科・血液内科・総合診療科

みんなで支え合いながら働ける職場です。

患者さん一人ひとりの訴えに耳を傾け、その想いに寄り添った看護を提供したいと思っています。働いていてやりがいを感じるのは、患者さんに「ありがとう」と言っていただいたとき。この言葉は、自分にとって一番のごほうびです。当院の魅力は「人」。尊敬できる先輩や同じ目標をもった仲間と支え合いながら働けますよ。

Message07 平成26年入職 整形外科

チームや患者さんへの貢献を目指します。

現在は周術期の患者さんのADLの向上を目標に、スタッフが一丸となって日常生活援助やケアをしています。また、プリセプターとして新人指導をする中で、自分の言葉が後輩の知識となる責任の重さに、改めて学びの必要性を実感しています。その点、当院は教育体制が充実しているのが魅力。受講が決められているものから自ら参加できるものまで、常にさまざまな研修があります。私もリーダーシップ研修で、チームを率いるための考え方などを勉強中。患者さんをより良い方向へ導くため、常にできることを考えていきます。

Message08 平成26年入職 集中治療部

業務も研修も、多職種連携が充実しています。

当院の研修は、看護師だけでなく医師やME、外部の講師の方が実施していて、幅広い分野について学ぶことができるのが魅力です。グループワークをはじめ参加型の内容が多いので、より参加者の多様な意見に触れられ、充実しています。私の働くICUでは、1年目のスタッフも含めた全員が、こうした研修で学んだ新しい考えを出し合って協力しています。意見交換は、日々の多職種とのカンファレンスでも活発です。これからも院内外での研修や先輩方からの指導から多くを学んで成長し、より良い看護の実践を目指します。

Message09 平成23年入職 総合診療科

患者さんの心と身体のケアに努めます。

新卒で手術室に入職後、5年目に現在所属している外科・内科の総合病棟へ異動。日々の看護ケアに加え、チームリーダーとして業務の調整やメンバーのフォローをするほか、医師と協力して、スムーズに看護ができる環境づくりをしています。また、手術室での経験を活かして勉強会を主催。自身の復習にもなりますし、患者さんのために自分の知識を少しでも役立ててもらえれば嬉しいですね。患者さんが元気に退院することが一番の喜びです。心に寄り添うだけでなく、状況を予測し、身体のケアもできる看護師を目指します。