病棟・診療科紹介

診療科27科と総合周産期母子医療センターなど充実の施設を誇る奈良県立医科大学附属病院

E棟4階北 総合周産期母子医療センター・新生児集中治療部(NICU・GCU)

総合周産期母子医療センター新生児集中治療部は、ハイリスク新生児に対して24時間モニタリング管理し、急変時でも直ちに対応できる医療スタッフや高度医療機器が整えられています。また、児の成長発達や家族支援を行っています。

E棟5階 産科

総合周産期母子医療センターとして、医師やSMW.臨床心理士等他職種と協力し、24時間体制でハイリスクからローリスクの妊産褥婦のケアを行っています。院内助産(メディカルバースセンター)では、助産師が主体となり、よりローリスクの妊産褥婦・新生児に対し継続的に関わりケアを行っています。

E棟6階北 婦人科

女性生殖器疾患に対し手術治療・放射線治療・抗がん剤治療が行われており、急性期から終末期に至るケアを実施しています。癌患者さんも多く緩和ケアと情報共有し、肉体的・精神的苦痛を早期から緩和する体制も整っています。

E棟7階 小児センター

常に子ども・家族の立場に立って考え、安心できる温かい看護の提供に努めています。ちびっこ広場では季節に応じて趣向をこらしたレクレーションを開催し、少しでも子ども達に楽しい時間が増えるようサポートしています。