病棟・診療科紹介

診療科27科と総合周産期母子医療センターなど充実の施設を誇る奈良県立医科大学附属病院

中央手術部

医師、臨床工学技士、検査技師等多職種と協働して患者さんに安全な手術を提供しています。高度な医療を提供する緊張感のある場ですが自信を手術介助につけるようにスタッフ全体でサポートします。

集中治療部

集中治療部は、心臓呼吸器血管外科、循環器内科、小児心臓外科等、各科侵襲の大きな手術後や生命の危機状態にある患者・家族に関わる急性期病棟です。他職種と連携をおこない、患者・家族にとってなにが最良か日々考えながら看護をおこなっています。

中央放射線部

中央放射線部は、画像診断と放射線診断下治療(IVR)を行う部門で、医師・放射線技師・看護師・臨床工学技士など他職種者が一体となって働いています。看護師は、検査や治療を理解して、エキスパートナースとしての介助やチーム医療の調整を行い、患者さんの安全と安楽を考え看護を提供しています。

中央内視鏡・超音波部

主な仕事は、消化器・気管支の診断・治療が行われる際に、患者さんが安全で安楽に受けられるように援助することです。
大学病院ならではの最新の医療設備が整い、件数も増加しているので多くの経験値を積むことが出来ます。

高度救命救急センター

救急HCUは超急性期を脱した方が入院される病棟で4対1看護を行っています。三次救急として熱傷、交通外傷、消化器・脳血管疾患、薬物中毒など多岐にわたる疾患の方を対象とし、さらに退院に向けての患者・家族との関わりも重要になります。

総合周産期母子医療センター

ハイリスク妊婦や県内施設からの母体搬送を受け入れ、生まれた赤ちゃんの命を守る体制を整えています。

精神医療センター

全102床を有し、県内唯一の有床総合病院の精神科として身体合併症のある方をはじめ、多様な精神疾患の患者様への看護を行っています。また医師や精神保健福祉士など多職種で協働し、患者様がよりよい生活をおくれるよう関わっています。

小児センター

常に子ども・家族の立場に立って考え、安心できる温かい看護の提供に努めています。ちびっこ広場では季節に応じて趣向をこらしたレクレーションを開催し、少しでも子ども達に楽しい時間が増えるようサポートしています。

メディカルバースセンター

女性がもつ「生命を誕生させる力」を大切に、妊娠期から分娩・産後までを助産師が主体的にサポートします。