病棟(A〜E)

診療科27科と総合周産期母子医療センターなど充実の施設を誇る奈良県立医科大学附属病院

A棟4階 眼科、皮膚科、形成外科、総合診療科

  • 眼科は手術目的の短期入院の患者さんが多く、皮膚科・形成外科では全身の皮膚組織全般を対象とし、手術療法・化学療法・放射線療法など様々な治療が行われます。総合診療科では検査を重ねて疾患を特定していくため、幅広い看護が求められます。

B棟4階 整形外科

  • 幅広い年齢層や運動器系疾患患者への看護を学べます。周術期の全身管理だけでなく、術後の禁忌肢位など、退院後の生活を見据えた患者指導もおこないます。日々治療やリバビリに励む患者さんをサポートしています!

B棟5階 脳神経外科

  • 脳腫瘍や脳血管疾患、てんかん等の患者様が入院されています。脳卒中ケアユニット【SCU】も病棟内にあり、急性期~リハビリ期、退院に向けた支援など幅広い看護を実践しています。

B棟6階 消化器外科・小児外科・乳腺外科

  • 消化器・乳腺・小児の総合外科病棟です。外来病棟連携により、意思決定支援に早期から介入。周術期、終末期、放射線・化学療法、ストーマケア等、最善の医療・看護を考え、話し合い、提供できる病棟を目指します。

B棟7階 消化器・内分泌代謝内科

  • 急性期から終末期まで、様々な状態の患者さんが入院されており、幅広い看護を身に付け活かすことができます。
    また、スタッフ一同、仕事中は切磋琢磨でき、プライベートでは和気藹々とした関係が強みです。

B棟8階 耳鼻咽喉・頭頸部外科、呼吸器・アレルギー・血液内科、
放射線治療・核医学科

  • 耳鼻咽喉・頭頸部外科、血液内科、放射線治療・核医学科の3科混合病棟です。急性期・慢性期の看護、造血細胞移植、摂食嚥下ケアなど3チームに分かれ活動しています。外科、内科双方の領域においてスキルアップできる職場です。

C棟4階 泌尿器科

  • 周手術期の看護や慢性期・回復期・終末期の看護など、幅広く医療・看護を学ぶことが出来ます。また、退院後を見据えた生活のために多職種とカンファレンスを行い、外来と連携しながら退院支援を行っています。

C棟5階 脳神経内科、歯科口腔外科・麻酔科

  • 脳神経内科、口腔外科、ペインクリニックの混合病棟です。神経難病・認知症患者の看護、周術期看護、がん看護、神経ブロックを始めとする疼痛コントロールを行っています。在宅に向けて退院支援にも力を入れています。

C棟6階 心臓血管外科、呼吸器外科、放射線科

  • 心臓血管外科・呼吸器外科・放射線科の混合様々な疾患の患者さんを看護できることもあり、病棟内での勉強会も盛んであるため、スキルアップができる病棟です。

C棟8階 呼吸器・アレルギー・血液内科、感染制御内科

  • 呼吸器内科は、肺炎など重症呼吸器疾患に対しての急性期医療と肺癌などの化学療法や放射線療法、緩和医療を、患者様やご家族の思いを大切にチームで医療を提供しています。感染制御内科は奈良県の拠点として感染症センターをもち、安全で安心できる感染対策を実践しています。

D棟 精神医療センター

  • 全102床を有し、県内唯一の有床総合病院の精神科として身体合併症のある方をはじめ、多様な精神疾患の患者様への看護を行っています。また医師や精神保健福祉士など多職種で協働し、患者様がよりよい生活をおくれるよう関わっています。

E棟4階 総合周産期母子医療センター
新生児集中治療部(NICU・GCU)

  • 総合周産期母子医療センター新生児集中治療部は、ハイリスク新生児に対して24時間モニタリング管理し、急変時でも直ちに対応できる医療スタッフや高度医療機器が整えられています。また、児の成長発達や家族支援を行っています。

E棟5階 産科

  • 総合周産期母子医療センターとして、医師やMSW.臨床心理士等他職種と協力し、24時間体制でハイリスクからローリスクの妊産褥婦のケアを行っています。院内助産(メディカルバースセンター)では、助産師が主体となり、よりローリスクの妊産褥婦・新生児に対し継続的に関わりケアを行っています。

E棟6階北 婦人科

  • 女性生殖器疾患に対し手術治療・放射線治療・抗がん剤治療が行われており、急性期から終末期に至るケアを実施しています。癌患者さんも多く緩和ケアと情報共有し、肉体的・精神的苦痛を早期から緩和する体制も整っています。

E棟7階 小児センター

  • 常に子ども・家族の立場に立って考え、安心できる温かい看護の提供に努めています。ちびっこ広場では季節に応じて趣向をこらしたレクレーションを開催し、少しでも子ども達に楽しい時間が増えるようサポートしています。